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【副業探しにも使える】クラウドソーシングを上手く利用して稼ぐ方法

クラウドソーシングを上手く利用して稼ぐ方法

「クラウドソーシング」を利用したことがありますか?クラウドソーシングでは、自分にできることや興味のあることでお金を稼いだり、自分の仕事の効率化を図ったりすることができます。まだ利用したことがないという方は、この記事を参考に是非とも活用してみてください。

私は主に「副業探し」や「単価調査」でクラウドソーシングを利用しています。副業の規模が大きくなってきたり、繁忙期で人手が足りない場合は、仕事を依頼する側として利用することもあります。顧客とのお金のやり取りなど、面倒なことをサイトの運営に任せることができるので、依頼側としても利用するメリットは大きいです。まだ利用したことがないという人は「依頼される側」「依頼する側」両方視野に入れてることをオススメします。

クラウドソーシングについて

クラウドソーシングとは

「クラウドソーシング」とは「群衆」という意味の「crowd」と「業務委託」を意味する「outsourcing」を組み合わせた造語です。主に「不特定多数へ業務を外注すること」の意、または「それが可能なWebサービス」を指して使用されています。

比較的新しい言葉の印象がありますが、2006年にはアメリカで言葉の定義が発表されており、国内では2009年ごろから「クラウドソーシング」の利用が本格化しています。

最近の傾向

2011年の東日本大震災以降、場所や時間に囚われない働き方の需要増加と共に少しずつ認知されてきた「クラウドソーシング」ですが、2020年のコロナウイルスの影響で爆発的に利用者を増やしています。

利用者の増加には、テレワークや副業可の企業が増えてきたことも影響していますが、人件費削減のため、社員を減らしてクラウドソーシングを利用する企業が増えてきたことも影響しているようです。副業する人が増えて中々依頼を受注できなくなったという方も多いですが、実際には依頼件数も増えているので、一概に利用者増加を理由にはできません。

クラウドソーシング活用法

依頼を受ける側の場合

依頼の受け手側は「副業探し」「価格調査」などで「クラウドソーシング」を利用します。どのような内容の仕事が募集されているのか、価格の相場はいくらなのか、今流行りの内容は何なのか、どのような案件に多くの人が募集しているのか、など多くの情報を得ることができるため、サイトを覗くだけでもかなりの価値があります。

依頼をする側の場合

依頼側は「仕事の効率化」のために「クラウドソーシング」を利用します。自分の不得意分野の業務や手が足りていない作業を外注して仕事の効率化を図ります。現在は、少人数での起業の流行やコロナによる人件費削減の影響もあり、このような「アウトソーシング」は需要が非常に高まっています。

おすすめサイト紹介

クラウディア

「クラウディア」は、会員数100 万人以上を誇る日本最大級クラウドソーシングサービスです。利用者の多さから「仕事の需要」や「価格調査」としても使用できるので、利用の有無に関わらず、取り敢えずいつでも使えるようにと登録しておくことをオススメします。

実際に利用する際には、自分のプロフィールを充実させ、簡単な依頼をいくつかこなして実績を積んでいきましょう。また、自分の事業が大きくなってきたら、依頼を受けるだけではなく、依頼するということも選択肢に入れてみてください。

日本最大級クラウドソーシング『クラウディア』はこちら

Bizseek

「Bizseek」は、手数料が業界内最安級のクラウドソーシングサービスです。登録には実名が必須となっており、使用者が安心できるサービス構築が徹底されています。(登録時に実名が必須なだけで、表示名は任意で決められます)

会員数がまだ少ないサービスなので、これから実績を積み上げたいという方は今が狙い目です。会員数が増えてしまう前に、ここでの知名度を上げておきましょう。

信頼できるクラウドソーシングサイト『Bizseek』はこちら

ココナラ

「ココナラ」は、自分のスキルを売り込むことに特化したクラウドソーシングサービスです。「得意分野で売り込み、苦手分野で買う」といったことが気軽にできるサービスなので、他との使い分けがしやすいです。

自分のスキルを売りたい場合は、事前に自分でいくつか購入してみて「どのような表記が買われやすいのか」「どんなスキルが求められているのか」「他との差別化をどうするか」などを事前に研究することをオススメします。

スキルのフリーマーケット『ココナラ』はこちら

まずは利用サイトを絞る

「クラウドソーシング」のサービスは数多く存在します。それぞれ強み弱みがあるので使い分けが重要になってきますが、その強み弱みが分かるようになるまでは、いくつものサービスを併用せずに、2,3個のサービスに絞って利用することをオススメします。

慣れてくると「この案件の場合はこのサービスが良い」といった使い分けもできてくるので、それまではむやみやたらに登録しないことをオススメします。「クラウドソーシング」はこれから更に需要を高めていきますので、上手く利用し、効率よくお金を稼ぎましょう。

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