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【FX・戦略】寝る前にポジションを持つと楽しい

寝る前にポジションを持つと楽しい

あえて寝る前にエントリーして放置することがあります。朝起きたとき、資産が増えているか・減っているか、決済されているか・損切されていないか、確認が楽しみです。分析の精度を上げるためゲームとして密かに楽しんでいます。今回はそんな『密かな楽しみ』について紹介していきます。

自分なりのルールを持って臨む

寝てポジションを放置する際には、損切値と決済値の設定は必須になります。「トレーディングストップ」を設定しておけば不要かも知れませんが、これはあくまで「分析の精度を上げるゲーム」なので、自分で値を指定して設定するようにしてください。。

私の場合は、明確にここまで動くというラインが見えていない場合は、損切ラインを「20pips」以内、決済ラインを「30pips」以内と決めています。今のところ一番勝率が良いのは、損切ライン「18pips」決算ライン「28pips」です。ただし、この「固定値」でトレードする場合は、エントリーポイントを正確にする必要があります。

エントリーして寝るまでの流れ

仕事からの帰宅中にスマホでチャートを確認し、ターゲットとなる通貨ペアをいくつか決めておきます。帰宅後、お風呂や食事など諸々済ませ、のんびりする時間が来たらPCでチャートを確認します。

帰宅中に決めたターゲットペアを中心に数時間保有の可能性を考え、4時間足や1時間足でラインを引きながら先の動きを予測します。(経済指標の発表がある通貨はその影響も見越しておく必要があるので、自身がない場合は避けるようにしてください)

最終的にエントリーする通貨ペアが決まったら、15分足でエントリーポイントを定め「押し目買い」や「戻り売り」でエントリーしてから寝ます。

【FX・戦略】押し目買い・戻り売り、N字を意識して大きく勝つ

まとめ

朝イチで資産が減っていると1日中悔しい気持ちが残るので、夜のエントリーが慎重になります。夜中の活発な動きを狙ってエントリーすることになるので、数時間先まで見通すことが重要です。これを毎日行い勝率を上げることで、相場の分析力や損切ライン・決済ラインの判断力が相当身に付くので、是非ともやってみてください。

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