記事更新ツイートはこちら

【Amazonプライムデー】偶然見つけたプライムデーの小さな闇とその対処法

偶然見つけたプライムデーの小さな闇とその対処法

年に一度のAmazonプライム会員向けの大型セール『プライムデー』が2022年7月12,13日と開催されましたが、みなさんは何か買われたでしょうか。私はこの日を狙って「欲しいものリスト」に買いたいものを溜めておいたので何やかんや5万円ほど買い物をしました。他にも良い商品がないかとセール対象を物色している際に、偶然にも「プライムデーの小さな闇」を見つけてしまったので、今回は共有と備忘録を兼ねて記事として取り上げようと思います。

先行プライムデーにてとある商品を購入

2022年のプライムデーは7月12,13日の開催でしたが、実は「先行プライムデー」として数日前からも一部商品でセールが行われていました。防災のためにポータブル電源を探していた私は、7月9日に「25%OFF」となっていた下記のポータブル電源を購入。(割引率などは記事としても取り上げていました)8万円の商品が25%OFFの6万円で購入できたのでラッキーだったと喜んでいました。

【7月11日まで】人気のポータブル電源が各容量25%オフを実施中!!(先行プライムデー)

なんとプライムデーでは30%OFF!!

その数日後、7月12日となりプライムデーが開始されたのですが、SNSでお得な商品の情報を探していた際に「ポータブル電源30%OFF!」との投稿を目にしました。「一体どこのメーカーかな?」と詳細を確認すると、なんと私が買ったポータブル電源と同じメーカー。「え?25%OFFの間違いでは?」と商品ページを開くと、そこには確かに30%OFFの表記が。「おいおいおい!先行プライムデーは一体何だったんだ!?先行で買った人が損をしているじゃないか!!」と一瞬腹が立ったのですが、よく見ると不思議な点が。

割引後の価格がなぜか同じ!?

なんと割引後の購入価格が私の購入時と同じだったのです。「え?どうゆうこと!?先日購入した時既に25%OFFではなく30%OFFだったのか??」と思ったのですが、すぐにカラクリに気づきました。そう、私の購入時とプライムデーの画像を見比べてわかる通り、定価が上がっているのです。

7月9日先行プライムデー時点では「定価:79,800円」、7月12日プライムデー時点では「定価:85,500円」となっています。結果的には先行プライムデーで買った人もプライムデーで買った人も同じ価格なので何も問題はないのですが「割引率を多く見せるために定価を上げている」ということには変わりません。

他にも同じような商品があるのでは?

1つ見つけてしまうと「他にもあるのではないか?」と思ってしまうのが人のさがというもの。私は既に買い物を終えていたため1つ1つ確認などはしませんでしたが、中に定価上げの罠が潜んでいた可能性はあります。

Amazonや楽天のセールのたびに「どうせ定価を上げている」とのツイートを見かけてはいましたが実際目の当たりにするまで半信半疑でした。結果的に上がる前の定価より安く買えているのであれば問題はありませんが、中には割引してようやく元の定価という商品も潜んでいるかもしれません。(とはいえ、本当にお得なセール商品の方が多いです)

欲しいものリストで対策を

この定価上げの罠に引っかからないようにするには「欲しいものリスト」を使用するのが良いかもしれません。プライムデーのような大型セールで買いたいものを事前に欲しいものリストへ入れておき、予め定価を確認しておく。そしてセール開始時に「セール対象であること」「セール前の定価より安いこと」が確認できれば購入。こうすることで、よりお得に気兼ねなく買い物を楽しめるかと思います。これは何もAmazonに限った話ではないと思いますので、セール利用の際は「定価上げ」にご注意ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA