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【FX・手法】資産を一気に増やす!トレンド全取りトレード

一気に資産を増やす、トレンド全取りトレード

多くのトレーダーは1つのトレンドの中で売ったり買ったりを繰り返して利益を増やしていきます。しかし誰もが一度は「あのポジションをそのまま保持していたらな…」「あそこもエントリーできたな…」と思ったことがあるはずです。今回紹介する『トレンド全取りトレード』はそんな後悔を無くすために考案した、トレンドの全取りを狙うロマンあふれる手法になります。

時間足W1、D1、H4
勝率75%
獲得pips80~300pips
損切り-15~30pips
保持時間数日
タイミングトレンド形成時
使用移動平均線

手法の概要

この手法は簡単に言えば『トレードフォロー戦略』です。単純な「トレンドフォロー」に、いくつかの前提条件とルールを設けることでその精度を上げていきます。

手法の手順

この手法には下記の前提条件とルールがあります。

前提条件

  • 「H4」以上の強いトレンドでのみ使用する
  • 「トレンド転換」の根拠が2つ以上ある場合のみ実施する
  • トレンドの序盤を逃した場合はエントリーしない

ルール

  1. ロット数は全エントリーで固定
  2. 最初の損切ラインは「15~30pips」に設定
  3. トレンド転換 or 最初の「押し目・戻り」でエントリー
  4. 「安値・高値」を更新した場合、次の「押し目・戻り」で追加エントリー
  5. エントリー後の「安値・高値」更新で損切ラインを変更
  6. 1つ前の「安値・高値」を明確に割ったら全て決済

強いトレンドの初動でエントリーできていれば、このルールに従うことで相当なpips数を得ることができます。仕組み上、最後のエントリーのみ損切になりますが、他のエントリーで充分に利益が出ているはずなので問題はありません。

手法の具体例

画像左上の「ローソク足」と「短期・中期移動平均線」の『デッドクロス』、「短期移動平均線」と「中期移動平均線」の『デッドクロス』からトレンドが転換したと判断し、1回目の「戻り」を待ちます。「戻り」が形成されたことを確認して1度目のショートエントリー。あとは1つ前の高値を割るまで「戻り」でショートエントリーを繰り返します。

赤印の「戻り」では、前回のエントリー価格を割る可能性があるためエントリーしていません。その次の「戻り」では「下ヒゲ」が連続して出ていたため、エントリーする場合は警戒が必要です。

そこからは明確な「戻り」が形成されていないためエントリーはしません。その後、「安値」が更新されず「移動平均線」が横ばいになりつつあったので決済のタイミングを狙いつつ様子見します。そして、最後のエントリー価格を明確に割ったタイミングで全てのエントリーを決済します

まとめ

この手法は、強く長いトレンドを掴むことができれば大きく稼ぐことができますが、弱いトレンドだと「同値撤退」や「損切」で終わることもあります。また「トレンド転換」を掴むためにエントリーまでの分析力が問われます。

その他にも「トレンド方向にヒゲが連発したらエントリーを控える」「同値の押し目・戻りではエントリーしない」などのアレンジを加えることでより精度が上がったりと、簡単そうに見えて奥が深い手法ですので、是非とも皆さんも自分なりのルールを加えて挑戦してみてください。

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